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東福寺は山号を慧日山(えにちさん)といい、臨済宗東福寺派の大本山として7百五十年の法統を連綿と伝える一大本山で京都五山の一つに数えられ、三百六十余ヶ寺を統括して信仰の中心となっています。
慧日山東福寺は、寛元元年(1243年)摂政関白九条道家によって創建され、円爾弁円(後の聖一国師)によって開山された禅の大道場です。
開山聖一国師は建仁二年(1202年)、駿河国阿部郡栃沢村に生まれ栄西の高弟行勇や栄長について禅戒を受けた後、三十三歳で宋に渡り、杭州径山万寿寺の佛鑑禅師の法を嗣ぎ仁治二年(1241年)帰朝しました。その後、後深草・亀山天皇や幕府執権北条時頼への受戒を執り行うなど朝廷・幕府の帰信を深めました。
また、延暦寺の天台座主慈源や東大寺の円照らを教導し、当時その学徳は国中に讃えられたそうです。
聖一国師は、他にも宋から水力で製粉する器械の構造図(水磨様図)を伝え製麺を興し、今に伝わる静岡茶の原種を持ち帰った事でも知らていれます。

荘嚴院を開山することとなる南山大和尚は、東福寺を開山した聖一国師の直弟子で、のちに東福寺十一世となりますが、自ら荘嚴院を隠棲終焉の所と定め荘嚴院にて入寂されました。

 
【参考文献】
『古寺巡礼京都3東福寺』(淡交社出版)(平成18年11月)
 
※京都五山とは、京都の禅宗(臨済宗)の寺格、官寺制度で、南禅寺を別格とし、天竜寺、相国寺、
  建仁寺、東福寺、万寿寺を京都五山と呼ぶ。
 
 
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東山を背景に7万坪の広大な寺域には、二十五の塔頭寺院が建ち、国宝3門を始め重要文化財に指定されている大伽藍が甍をならべ、京都の紅葉を代表する方丈と開山堂を結ぶ通天橋の紅葉の谷や重森三玲作庭による枯山水の方丈庭園があります。
 
【東福寺の塔頭 全25寺院】
・万寿時
・退耕庵
・盛光院
・霊源院
・龍眠庵
・海蔵院
・勝林寺
・栗棘庵
・善慧院
・大機院
・同聚院
・霊雲院
・一華院
・天得院
・芬陀院
・東光寺
・桂昌院
荘嚴院
・願成寺
・正覚庵
・光明院
・永明院
・南明院
・即宗院
・龍吟庵    
 
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